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消火器具点検票を、
ブラウザだけでPDFにします。

消防庁が公開している告示様式(別記様式第1・消火器具点検票)に、入力した値をそのまま重ねて印刷用のPDFを作ります。 ソフトのインストールも、アカウント登録もいりません。

  • 入力内容はサーバーへ送信されません。PDFはこのページを開いているブラウザの中だけで作られます。
  • 公式様式そのままの見た目で出力します(2ページ・機器点検)。
  • 作ったPDFは、そのまま印刷・保存・電子申請への添付に使えます。
  • このツールが作るのは「消火器具点検票」1枚だけです。消防機関へ提出するには、別に消防用設備等点検結果報告書(別記様式第1)と点検結果総括表(別記様式第2)、設備によっては点検者一覧表が必要です。 これらは日本消防設備安全センターなどで様式を入手できます。

出力内容の確認は、点検を行った資格者ご自身でお願いします。このツールは様式への記入を助けるもので、点検内容の妥当性や消防機関への受理を保証するものではありません。

このツールが、様式の決まりに合わせて自動で行うことです。

  • 消火器の種別欄(A〜F)は「該当するものに○」で印字します (備考4「選択肢のある欄は、該当事項に○印を付すこと。」)。本数を書く運用には未対応です。
  • 「対象外」を選んだ欄には斜線を引きます。空欄のままだと記入漏れと区別がつかないためで、様式自身が簡易消火用具の該当なし欄に使っている斜線に合わせています。
  • 点検基準が実施条件を限定している項目(内部及び機能・耐圧性能・車輪・ガス導入管・耐震措置・簡易消火用具)は「条件付き」として一括操作の対象から外します。実施時期が来ていない点検を「良」と書かないためです。
  • 二酸化炭素消火器・ハロゲン化物消火器は、消火器の内部及び機能の点検の対象外です(点検基準(4)柱書)。 この18項目では、選んでいても種別欄のD・Eに○を印字しません。
  • その1(設置状況・表示及び標識・消火器の外形)は、1項目でも判定していないとPDFを作りません。 実施していない項目は「対象外」を選んでください。

実務に合わない点があれば教えてください。

1. 点検の基本情報

2. この物件にある消火器の種別

選んだ種別が、各行の「消火器の種別」欄に○として入ります(備考2)。

3. 点検結果0 / 40 項目

判定は、正常なら○、不良なら不良個数が入ります(備考3)。対象外は斜線になります。実際に確認した項目だけを選んでください。

「条件付き」の項目について点検基準は、消火器の内部及び機能・耐圧性能・車輪・ガス導入管・耐震措置・簡易消火用具について、実施する条件を限定しています(製造年からの経過年数、車載式かどうか等)。 条件に当てはまらない項目を「良」にすると、実施していない点検を実施したと書くことになります。 一括操作はこの24項目を「良」にしません。各行の条件を読んで選んでください。

設置状況

設置場所別表第1(1)ア
設置間隔別表第1(1)イ
適応性別表第1(1)ウ
耐震措置条件付き別表第1(1)エ転倒により消火薬剤が漏出するおそれのある消火器に限る(点検基準(1)エ)
表示・標識別表第1(2)

消火器の外形

本体容器別表第1(3)ア
安全栓の封別表第1(3)イ
安全栓別表第1(3)ウ
使用済みの表示装置別表第1(3)エ使用済みの表示装置が設けられていない消火器もあります(点検基準(4)柱書の括弧書き)。
押し金具・レバー等別表第1(3)オ
キャップ別表第1(3)カ
ホース別表第1(3)キ
ノズル・ホーン・ノズル栓別表第1(3)ク
指示圧力計別表第1(3)ケ指示圧力計は蓄圧式に付いています。二酸化炭素・ハロゲン化物は指示圧力計がないため、質量を測定して確認します(点検要領)。
圧力調整器別表第1(3)コ圧力調整器は、加圧用ガス容器にバルブが付く大型の加圧式に用います(点検要領の点検方法)。
安全弁別表第1(3)サ
保持装置別表第1(3)シ
車輪(車載式)条件付き別表第1(3)ス車載式消火器に限る(点検基準(3)ス)
ガス導入管(車載式)条件付き別表第1(3)セ車載式消火器に限る(点検基準(3)セ)

消火器の内部等・機能

本体容器・内筒等

本体容器条件付き別表第1(4)ア(ア)製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません
内筒等条件付き別表第1(4)ア(イ)製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません内筒・内筒ふた・内筒封板があるもの(化学泡)が対象です(点検要領 別添1 第3の2)。
液面表示条件付き別表第1(4)ア(ウ)製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません消火薬剤量を容量で表示しているものが対象です(点検要領 別添1 第3の1(4))。

消火薬剤

性状条件付き別表第1(4)イ(ア)製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません
消火薬剤量条件付き別表第1(4)イ(イ)製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません質量で表示しているものは秤量、容量で表示しているものは液面表示で確認します(点検要領)。
加圧用ガス容器条件付き別表第1(4)ウ製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません加圧用ガス容器があるもの(加圧式)が対象です(点検要領 別添1 第3の1(3))。
カッター・押し金具条件付き別表第1(4)エ製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません加圧式が対象です。点検方法が「加圧用ガス容器が取り外されていることを確認した後」と定めています(点検要領)。
ホース条件付き別表第1(4)オ製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません
開閉式ノズル・切替式ノズル条件付き別表第1(4)カ製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません
指示圧力計条件付き別表第1(4)キ製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません蓄圧式が対象です。点検方法が「容器内圧を排出するとき、指針の作動を目視により確認する」と定めています(点検要領)。
使用済みの表示装置条件付き別表第1(4)ク製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません
圧力調整器条件付き別表第1(4)ケ製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません加圧用ガス容器にバルブがあるものが対象です。点検方法が「加圧用ガス容器のバルブを開き」と定めています(点検要領)。
安全弁・減圧孔(排圧栓を含む。)条件付き別表第1(4)コ製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません
粉上り防止用封板条件付き別表第1(4)サ製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません加圧式の粉末が対象です。粉上り防止用封板を外す手順は加圧式(化学泡以外)にのみあります(点検要領 別添2 第1の1(6))。
パッキン条件付き別表第1(4)シ製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません
サイホン管・ガス導入管条件付き別表第1(4)ス製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません
ろ過網条件付き別表第1(4)セ製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されませんろ過網は化学泡の手順にのみ出てきます(点検要領 別添1 第3の2(4))。
放射能力条件付き別表第1(4)ソ製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものに限る(点検基準(4)柱書)D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は点検対象外。選んでいても○は印字されません車載式以外の消火器について、放射試験を抜取り方式で実施します(点検基準(4)ソ)。
消火器の耐圧性能条件付き別表第1(5)製造年から10年を経過したもの又は本体容器に腐食等が認められたものに限る。ただしこの点検を実施してから3年を経過していないものを除く(点検基準(5))D(二酸化炭素)・E(ハロゲン化物)は対象外と読むのが自然です(○は印字しますが確認してください)

簡易消火用具

外形条件付き別表第1(6)ア簡易消火用具(水バケツ・水槽・乾燥砂・膨張ひる石等)を設置している場合に限る(点検基準(6))
水量等条件付き別表第1(6)イ簡易消火用具(水バケツ・水槽・乾燥砂・膨張ひる石等)を設置している場合に限る(点検基準(6))

4. 消火器の器種別 集計表任意

様式の欄名に合わせています。点検数=合格数+要修理数+廃棄数、設置数≧点検数 になるか確認します。

5. 使用した測定機器任意

6. 備考任意

いまの記入状況
  • 良 0
  • 不良 0
  • 対象外 0
  • その1の未判定 19
  • その2の未判定 21

その1(設置状況・表示及び標識・消火器の外形)に未判定があります。ここが空欄だと記入漏れとして扱われるため、PDFは作れません。

入力した内容は、このページを開いているブラウザの中だけで処理されます。サーバーへは送信されません。 未送信の入力は、次回のためにこの端末のブラウザにだけ保存されます。

様式の出典:総務省消防庁が公開する消防用設備等点検結果報告書の様式(別記様式第1・消火器具点検票、平成31年消防庁告示第5号による改正版)。 書体は BIZ UDGothic(SIL Open Font License 1.1) を使用しています。

このツールは、開発中のクラウド「テンケンクラウド」の帳票エンジンをそのまま公開したものです。 自動火災報知設備など他の様式も順次追加します。ご要望は tenken-cloud@tsuzuku-dev.com へ。